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インタビュー
依頼者は女性が若干多め、増加傾向にある離婚相談
どのくらい離婚案件の相談を受けていますか。
離婚・男女問題のご相談件数は増加傾向にあり、令和1年〜7年で合計3,358件と非常に多くのご相談を受けています 。ご依頼者様の男女比としては、若干女性の方が多い状況です 。
離婚についてよくある相談内容と対応を教えてください。
親権や養育費、財産分与、慰謝料など、離婚に際して決めるべきことは多岐にわたります 。ご事情はご家庭によってさまざまですので、問題を機械的に判断することはできません 。そのため、当事務所ではしっかりとお話を伺い、ご依頼者様一人ひとりの状況に合わせた最適な方法をご提案、アドバイスさせていただいております 。
まず「よく聴き、共感する」。そして率直な「見通し」を伝えることを心がけております。
離婚案件を手掛ける上で心がけていることを教えてください。
ご相談者のお話を「じっくり、しっかり、よく聴くこと」、そしてお気持ちによく共感することを最優先にしています 。その上で、何より大切にしているのは依頼者の方の「納得感」です 。
そのためには、初回の法律相談の時点で、結果の見通しや解決までのタイムスケジュールをお伝えすることが大事だと考えています 。悪い方向への見通しを含め、将来の見通しを率直にお伝えすることで先の見えない不安が解消され、安心感につながるのだと思っています 。
また、不貞慰謝料請求をされている方などは、「弁護士に怒られたり責められたりするのでは」と不安を感じる方も意外と多いです 。しかし、弁護士の役割は正論を振りかざして諭すことではありません 。ご依頼者様にとってのメリットを一番に考えながらお話を伺いますので、安心してお話しいただきたいですね 。
弁護士に早めに相談するメリットはありますか?
離婚を申し出る前、同居期間中でないとできない不貞の証拠集めや財産状況の把握などがあります 。一人で悩み続けて取り返しがつかない状況になってしまってからご相談に来られる方も少なくありませんが、早く相談すれば、それだけ解決までの時間も早くなります 。
また、初回の無料相談の際、弁護士が介入する必要がないと判断した場合はその旨をはっきりお伝えしますので、余計な費用を使う心配もありません 。
12名の弁護士による「総合力」と「レスポンスの速さ」が強みです。

先生の事務所ならではの強みや、他の事務所との違いはどんなところでしょうか。
当事務所には弁護士12名、事務スタッフ17名が在籍しており、複数の弁護士が連携してサポートする「総合力」には特に自信があります 。
また、レスポンスが早いというのも頼りになる弁護士の条件だと考えています 。当事務所の弁護士には法人用の携帯電話を支給しており、緊急時にも担当弁護士とスムーズに連絡が取り合えるため、不安を感じることは少ないと思います 。

離婚案件で弁護士はどのように選ぶと良いのでしょうか。
離婚事件は長期戦になることもあるため、話しやすく、かつ頼りになる弁護士を選ぶことが大切です 。「この人にお願いしたら、なんとかしてもらえる」と思ってもらえるような、相手にとって頼もしい存在であるかどうかが重要だと考えています 。

最後に、離婚について悩み、弁護士への相談を検討している方に向けてメッセージをお願いします。
弁護士に相談するのは大げさで敷居が高いと思うかもしれませんが、離婚は人生の大事な岐路だからこそ弁護士を頼っていただきたいです 。信頼できる身内やご友人に相談するのと同じ感覚で、まずは一人で思い悩まずにお気軽にご相談ください 。